top of page


関電協からのお知らせ
「熱中症」になる前の段階に「熱疲労」という状態があります。
暑い環境や運動で、体の深部体温が上がり、高温多湿で汗が蒸発しにくい、長時間の運動で脱水している、などの条件が重なると、深部体温が上がり続け、「熱疲労」と呼ばれる状態になります。
三十九度を超えると、脳や肝臓、腎臓などの重要な臓器の働きまで障害される危険な段階に進み、この重い段階が「熱射病」で、意識障害やふらつき・けいれんなどを伴い、命に関わる状態になることがあります。
bottom of page

