電気工事訓練校のご案内

電気工事訓練校のご案内

--電気工事のプロを目指す!!--

電気工事業界の今後.及び技術者を目指すなら!!

電気技師を志し、各種資格を取得する皆様をお手伝いします
関西電気工事工業協同組合では、無資格者による工事ゼロを目指し、電気工事業者の技術向上、若手の電気工事技術者の養成など、更なる電気工事業界の発展に力を注いでいます。
とりわけ、電気技術者の養成に関しては永年にわたり、認定訓練校の運営、筆記・技術の国家試験受験対策講習会の実施を通して毎年多くの方の国家試験合格をお手伝いしています。

   コラム : 電気工事業界の今後.--技術者を目指すなら!!--

 ◎経済産業省認定、経済産業大臣指定の「第二種電気工事士養成施設」とは・・
  一年間における定められた課程をすべて修了したと認められた者は、
  筆記・実技試験共に免除で、国家資格 第二種電気工事士免状が取得できる認定養成校
  のことです。

 本校に入校される方は、電気や工事に関して初心者の方ばかりです。
 また家の仕事が電気工事とは関係のない、一般の方も多数入校されており、
 就職活動では、関西電気工事工業協同組合のネットワーク及びハローワークと連系して
 確実に 就職をサポートします。
 また課程修了で、現場で必要な「職長・安全衛生責任者」「低圧電気取扱者」も取得。

・来年度入校を検討されている現役高校生の皆様へ
 高校現役生対象に次の推薦枠を実施いたします。
・高等学校推薦(評定値は問いません)

・特待生(平均評定値は概ね3.5以上)

・奨学生(家庭の事情による進学困難な者)

 (いずれも高等学校からの推薦による)
 入校金・授業料を減額し、より多くの方に学んでいただくことで若手技術者の育成に努めます。
 ・ 詳しくは、訓練校事務局までお問い合せ下さい。

・教育訓練給付金対象の方へ(失業保険を利用されている方)
-当校の訓練課程は厚生労働省 人材開発若年者・キャリア形成支援事業の教育訓練給付金の指定-講座の対象とはなっておりません。そこで当訓練校では、教育訓練給付金対象の方について、入-学金・授業料総額の約20%(100,000円)を還付させていただく制度を実施いたします。
-まずは規定通りの学費を納めていただき、課程修了時に修了証とともに返金致します。

主な年間行事

◎ 前 期(4月~9月)

 (3月) 入校式
  4 月 授業開始
  5 月 施設見学
  6 月 中間考査
  8 月 夏期休業
  9 月 前期期末考査
前期終了

◎ 後 期(10月~3月)

  10 月 後期開始
第一種 筆記試験
  12 月 第一種 技能試験
後期中間考査
冬期休業
  1 月 第一種試験 結果発表
  2 月 高所作業車 講習会参加
施設見学
  3 月 後期期末考査(修了試験)
修了式

訓練期間・時間・休日

  (1) 入 校  4 月
  (2) 修 了  3 月
  (3) 授 業 時 間  月曜~金曜 09:50~16:10
 ※法令の定めるところにより、第二種電気工事士認定には975時間の
 履修が必要となります。
  (4) 休 校 日  土曜日・日曜日・国民の祝日
 夏期休暇(10日間)・冬期休暇(20日間)

訓練内容

本校では、第二種電気工事士免状取得に関する学科・実技の他に、パソコンの基本操作から専用の電設CADを使い積算・見積現場に近いインターネット活用、ホームページ作成から汎用CAD、専用CADによる電気配線図の作成、自動制御学習としてリレーシーケンスやシーケンサ(PLC)についても実習します。
また、高圧受変電設備研修センター、小水力発電施設などの見学会も実施しています。

◎ 学  科
電気に関する基礎知識などの学科訓練
◎ 実  技
配線作業やCADによる電気製図などの実技訓練
電気に関する基礎理論 電線の接続
配電理論 配線工事
配線設計 電気機器、配線器具の使用方法及び設置
電気機器 各種施工方法について
配電器具及び電気工事材料、工具 電気工事用材料及び工具の使用方法
電気工事施工方法 コード、ケーブル類の取り扱い
配線図 接地工事
電気製図 電流、電圧、電力及び接地抵抗、絶縁抵抗の測定
一般用電気工作物の保安に関する法令 一般用電気工作物の検査、修理
CADによる電気製図
リレーシーケンス、シーケンサによる自動制御実習

 入校を希望される皆様へ

当訓練校は、経済産業省管轄 経済産業大臣の指定を受けた「第二種電気工事士」の資格取得認定校です。
第二種電気工事士免状の交付が認定されるためには、1年間の課程を修了(975時間の履修)し、技能の修得が必要となります。

また本校は、1年間の技能訓練を通して若手電気工事技術者の人材育成と共に、自覚と責任を持った社会人としての人間形成も大切な目標としていますので、訓練校での生活や指導を通して授業・技能訓練に前向きに取り組める方の入校を心より歓迎いたします。